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02 太陽 

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3.望遠鏡を使った黒点の投影

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(1)朝日や夕日に見える黒点

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2015/05/09 名古屋の夕日です 

  いつもスモッグに覆われているため、名古屋ではこんな夕日はめったに見えません。日が沈んでいく山は、愛知県の名古屋から岐阜県、滋賀県を越えて、京都府の山が見えています。

  その夕日を写してみると、太陽の前に何かが写っています。はじめは、太陽の前を鳥の群れが横切っていると思いました。カモなどの渡り鳥の群れが、朝日や夕日の前を横切ることが良くあります。ねぐらへ帰るカラスの群れが夕日の前を通り過ぎることもあります。しかし、この鳥の群れのようなものは、太陽とともに沈んでいきましたので、地上の鳥の群れではなく、太陽の表面にある鳥の群れのようなもの、つまり、黒点ではないかと思い、翌日2005/05/10に太陽をNDフィルターで写した写真と比較してみました。

  すると、夕日に見えた鳥の群れのようなものは、やはり、黒点であることが確認できました。

 

  視力の良い人ならば、朝日や夕日が適度なもや越しになり、まぶしくないときには、太陽の黒点が視認できることがあります。そして、この写真のように鳥の群れかと思うことも少なくありません。太陽が沈み始めて、沈んでしまうまでは約2分もかかります。たいていは、その2分間じっと太陽を見ていることはできません。まぶしかったり、忙しくて、じっと見てはいられないからです。このため、鳥が飛んでいるで済ましてしまいます。

  東日本大震災の時に三足の八咫烏(やあたのからす)の写真を撮るまでは、この黒点群が烏(カラス)の群れに見えるのであろうと思っていました。

 

 

(2)回折とその回避へ

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