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astrophotography 

 

天体のペジ 

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02 太陽 

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2.太陽の投影 

(1)太陽は危険へ戻る

 

(2)ピンホールカメラ(針穴写真機)の原理を利用した投影へ戻る

 

   (3)鏡を使った日食の投影

  穴の代わりに鏡を使って投影することもできます。

この方法ですと、大きい太陽像を大勢で見ることができます。

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用意するものは

  平面の鏡 (売っている鏡で大きく見えないもの)

  丸い穴を開けたボール紙

  輪ゴム 10くらい

です。穴の大きさは直径を

  5cm,6cm,7cm,8cm,9cm,10cm,11cm,12cm・・・・・

といろいろ用意しておきます。

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 三脚、赤道儀など角度の調整のできるものがあれば、その上に鏡を固定して、鏡の面を太陽の方向にむけます。

 手で持って投影しても構いませんが、長時間になると疲れます。

 輪ゴムで、穴の開いたボール紙を鏡の前面(太陽の側)に固定します。

 穴は光学的には絞りの役割を果たします。

絞りがなくても、丸い太陽は投影できますが、太陽の像は周囲がにじんだものになります。

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 穴の直径が小さいほど、シャープな太陽の像ができますが、暗くなります。穴が大きいと明るい太陽の像ができますが、周囲がにじんでしまいます。これを調節するのには、絞りを取り換えて、ちょうどよいものを探します。選ぶ穴の大きさは、投影するスクリーンまでの距離の250分の1程度です。薄雲やスモッグのある時には大きな穴、空が青く良く晴れていて日差しの強い時には小さな穴の紙を使います。

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2012/05/21の日食をこの鏡で壁に投影したものを、カメラで撮影してみました。

 

(1) 市販の鏡で、のぞいたときに大きく見えるものは、この装置には不向きです。平面の鏡では大きく見えません。

 

(4)鏡を使った投影装置の改良

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