Yoshio's pages

Yoshio's Page トップへ戻る

astrophotography 

 

天体のペジ 

天体のページの目次へ戻る

02 太陽 

太陽のページの目次へ戻る

2.太陽の投影 

  (1)太陽は危険へ戻る

 

  (2)ピンホールカメラ(針穴写真機)の原理を利用した投影

 

 @木漏日(こもれび) sunlight filtered through the leaves of trees

     image002 

   木の葉の隙間から地面にさす太陽の光が木漏れ日です。これを使って、

   八咫鏡が発明されるずっと以前、太古の昔から日食は観察できました。

   (注意) 木漏れ日も危険は(1)と同じです、

           数秒で眼底に火傷を負います。

 

 

   image004

   木漏れ日が地面に落ちるところに、ボール紙や食品トレーなどでスクリーンを

   太陽の方向に直角になるように置きます。

 

 

        image006

    木の葉の隙間(すきま)の数だけ光の丸い円ができます。この光の円ひとつひとつが

                太陽の像で日食の時には欠けます

 

 

     GoogleでもYahooでも構いません

      「こもれび 日食」

     などのキーワードで、画像を検索してみてください。

     木漏れ日が満丸く地面に落ちている写真や、それが日食で欠けて、

     三日月形やリングになっている写真を多数みることができます。

 

 

 A針穴写真機(はりあなしゃしんき) ピンホールカメラ pin hole camera

     都会や砂漠地帯など適当な木がなくて木漏れ日の見えない方は、

     これを試してみてください。人工的に木漏れ日を作って太陽を投影します。

image008

紙と錐(きり)を用意します。その紙に穴をあけます。

 ボール紙など厚い紙の時は千枚通しなどを使います。薄い紙でも、日の光を遮れれば、それでOK、葉書くらいなら、折りたためて、ポケットにも入れられます。

image010

 使い方は簡単です。太陽の光で紙の影を白い壁やコンクリートなどの地面に映します。雲に日の光が遮られているときには映りません。 壁や地面と紙の距離を長くすると、暗くなりますが、丸い太陽は大きくなります。暗すぎる時には穴を大きくします。

image012

 このように太陽の像が楕円形になるのは、太陽を投影しているスクリーン(地面や壁)が太陽の向きと直角になっていないためです。穴をあけた紙の角度を変えても円形にはなりません。以下のように、スクリーンになっているものの角度を調節すれば円形の光になります。

image014

 その場合には、食品のトレーなどを太陽のある方向と垂直に立てかけます。このトレーを、スクリーンにして紙にあけた穴から太陽を投影します。

image016

すると、まん丸い太陽が投影できます。そして、穴の直径を加減します。この写真の場合、 穴の直径が 4mm で、 穴とスクリーンの距離は 約1m (1000mm)で、穴の直径の約250倍の位置にスクリーンがあります。

 

(3)鏡を使った日食の投影へ

太陽の目次へ

月のページへ

天体のページの目次へ戻る

Yoshio's Page トップへ戻る

 

 

 

Yoshio's pages の通販サイト

あせいあん

蛙聲庵 では

四つ葉のクローバー 

image001image009image026image007

紙の分度器 

image011image013image015image014

日時計の文字盤 

image008image017image021image019

の通信販売を始めました