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02 太陽

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1.実在する神話の世界 

(1)八咫鏡(やあたのかがみ)へ戻る

 

(2)天岩戸(あまのいわと)へ戻る

 

(3)八咫烏(やあたのからす)へ戻る

(4) 天叢雲(あめのむらくも)の獅子(しし)

    (1)(2)(3)と天照皇大神の話を書きましたので、(4)(5)とは、その弟の神様

    素戔嗚尊(すさのをのみこと)の話です。

   素戔嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)が八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出てきた話はご存じの事と思います。また、多くの神社の入り口には一対の狛犬(こまいぬ)、つまり獅子(しし)が置かれています。沖縄ではシーサーです。狛犬も獅子もシーサーもライオンなのですが、しかし、少し本物のライオンとは毛並みが違います。この違いが何なのか、疑問に思っていましたが、天叢雲(あまのむらくも)に朝日がさし始める時にその獅子が見えることを見つけて訳がわかりました。

 

2010年東京で初日の出を写していました

image007

太陽の手前にいる山羊(やぎ)か羊(ひつじ)を、右の御獅子(おしし、ライオン)

大きな口を開けて、狙っています。

 

 

090-002-IMG_1406

左の山羊(やぎ)か羊(ひつじ)の頭を、右の御獅子(おしし、ライオン)が食べてしまいました。

 

 

090-003-獅子舞2

 

注目点は、

  獅子舞の御獅子の顔は赤い夜明けの太陽の色をしています。

  体は唐草模様ですが、雲の渦のデザインが付いています。

    御獅子で体の色が灰色や薄い紺色のものもありました。

  天照皇大神の御神体(太陽)の手前に獅子(しし)がいます。

    神社の本殿の手前に狛犬(こまいぬ)の御獅子(おしし)

    置かれているのと同じです

 

(1) 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)

  時折、「スサノオ」あるいは「スサノヲ」という名前の神様または、日本人の御先祖がいたような話を聞いたり、読んだりしますが、私は、それは違うのではないかと考えています。

  素戔嗚尊= (すさ)

        男(:おとこ)/(:おとこ)

        尊(みこと、命、大臣)

であれば、暴れまわった男性の大臣の意味ではないかと思います。

  もう少し発音や漢字にこだわって

  素戔嗚尊=() 牛氏(そし)のそ、牛家(そが蘇我)のそ

         戔(さ、戈=鉾ホコと戈=鉾ホコとを交えて分裂した)

         嗚()、鳴(メイ、なく)より一画少ないので

              嗚(ヲ、ヲーヲーとなげく) なげいた

         尊(みこと、命、大臣)

であれば、蘇我氏の反乱を起こした嘆きの大臣となります。

  素戔嗚尊(すさのをのみこと)を祀ってある京都の八坂神社には「牛頭天王」と書いた額が掲げられています。この牛頭(ごず、そもり)は、扶余、高句麗以来の名門の四家(サガ、ひらがなのできる前の仮名で、嵯峨、佐賀)の一家、牛家(ソガ、ひらがなのできる前の仮名で、曽我、蘇我)の頭(モリ、かしら)であろうと思います。蘇我氏の反乱は日本史で習ったとおりですし、扶余、高句麗、新羅の時代にも幾多の乱はあったと思われるので、どの時代の頭(もり、かしら、かみ)かは特定できません。

八坂神社のホームページの八坂神社の歴史  には、

 新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まる

と書かれています。

 出雲大社で素戔嗚尊(すさのをのみこと)の祀ってあるところは素鵞社(SOGA-NO-YASHIRO)【重要文化財】です。

 新羅の言葉である、韓国語で牛を「そ」、家を「が」と発音します。

 

(2) 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

   こちらも、アマテラスさんがいたのではなく

   天照皇大神=(あめ、テン)にあって、(または、天=万物を)

            照らす

            皇室の祖先の

            大いなる

            神様

ではないでしょうか。この神様が太陽であることに依存のある方はいないと思います。

「尊(みこと)」ではなく「神(かみ)」様です。

 

(3) 獅子舞(ししまい)の画像をインターネットで検索してみてください。

獅子の胴体は緑の唐草模様だけではなく、灰色も、空色も、茶色もありますので、草むらに潜むライオンだけではなく、空の雲の中に潜むライオンも獅子舞の獅子のモデルになっているようです。唐草模様の渦巻きを、草むらのワラビやゼンマイの渦と思うか、空の雲の渦と思うかです。

 

(4)このページを書くために参考にしたものは、

[小柳1932] 小柳司気太、『新修漢和大辞典』、博文館、1932

[亀井他 1995] 亀井高孝、三上次男、林健太郎、堀米庸三、『世界史年表・地図』、吉川弘文館、2008

[安田・孫1973] 安田吉実、孫 洛範、『日韓辞典』、民衆書林、1973

[安田・孫1989] 安田吉実、孫 洛範、『韓日辞典』、民衆書林、1989

ウイキペディアの関連ページ

Google や Yahoo の検索で出てきた多数の写真の画像と動画

などです。

 

(5)雲竜(うんりゅう)八岐大蛇(やまたのおろち)

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