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地球のペ

目次

1.地震のページ

(1)2018/07/07千葉県東方沖M6.0

  @地震の規模と震源の位置

  A震源と観測点(さいたま市見沼区春野)との関係

  B活断層(綾瀬川断層)

  C簡易地震計(90cmの振子)が円運動する原理

     地震の揺れの再現実験

(2)2018/07/17茨城県沖地震M4.8

  @地震の規模と震源の位置

  A震源と観測点(さいたま市見沼区春野)との関係

  B活断層(綾瀬川断層)

  C簡易地震計(90cmの振子)が円運動する原理

     地震の揺れの再現実験

(3)2019/08/04 福島県沖地震M6.2

  震源の断層の滑りで発生した横揺れがS波で到達

  

 

地震の動画

2015-0530-小笠原諸島西方沖地震 遠くて深い地震の揺れは直達しない

2015-0530-小笠原諸島西方沖地震の振動を名古屋で簡易地震計を使って

撮影した動画です。地震波は震源の方向とはかけ離れた方向から

名古屋に達しています。遠くて深い地震の地震波は直達しません。

 

2018-0707-2023地震

先ほどの緊急地震速報の地震で、さいたま市見沼区春野の蛙聲庵の簡易地震計は

当初は円を描いて揺れました。その後、直線に揺れはじめて、振幅が増加し、

揺れの向きは、震源とここを結ぶ直線になりました。揺れの周期は細かくなく

ゆらゆらと船のように揺れました。

 

2018 0707 地震の揺れの再現実験

上記の地震の特異な揺れを再現した実験がこの動画です。

また、そのような加速度が発生したメカニズムについては、

2018-0717-0434地震の揺れの再現実験

2018-0707-2023千葉県東方沖地震では簡易地震計の錘は右回りに円運動しましたが

2018-0717-0434茨城県沖地震では簡易地震計の錘は左回りに円運動しました

その簡易地震計の揺れを再現してみたのがこの動画です。

 

2019 0804 福島県沖地震

地震速報のあった2019/08/04 の福島県沖M6.2の地震を

さいたま市見沼区で簡易地震計を用いて記録したものです

初期微動の間、非常に複雑な揺れを観測しました。

 

2019-0804-福島県沖地震で複雑な振動を観測したメカニズム

地震速報のあった2019/08/04 の福島県沖M6.2の地震を

さいたま市見沼区で簡易地震計を用いて記録したものです。

初期微動の間、非常に複雑な揺れを観測しました。

CMT解析の結果が防災科学研究所と気象庁から発表されましたので

その結果を補足した動画を作りました。

 

台風通過中の地震2019-1012千葉県南東沖地震

台風19号が通過している中で、中規模の地震がありました。

震源が深く震度がそれほど大きくなかったので、良かったのですが。

震源が浅かったり、規模が大きかったりしたら大変なところでした。

台風と地震の同時災害を想定しておかないといけないようです。

 

2021-0213-2308福島県沖地震

地震により振幅の大きな揺れを、簡易地震計で観測しました。

揺れの方向は、震源の方向ではなく、略横向きの揺れでした。

太平洋プレートと北米大陸プレートの境界の歪が補正されたのかもしれません。

 

2021-1007-2241-千葉県北西部地震80KmM6.1簡易地震計-さいたま市見沼区春野の揺れ

震源までの距離が56Km深さが80Kmで千葉市の直下型地震でした。

さいたま市見沼区春野では簡易地震計の錘は円運動をしました。

 

2022-0316-2334-2336-福島県沖地震

今回の地震は2つの地震が直ぐ近くで一回の断層の動きで発生しました。

震源域と殆ど同じ向きの加速度で蛙聲庵の簡易地震計が振れました。

目次から過去の地震と比較して見てください。

 

2022-0331-2032千葉県北西部地震の簡易地震計の揺れ

2021/10/07の千葉県北西部地震80KmM6.1と同様に、千葉市の直下地震です。

さいたま市見沼区春野の簡易地震計は円運動をしました。

回転方向は逆です。

 

2022-0419-0816福島県中通地震 さいたま市見沼区春野での簡易地震計の揺れ

震源の深さが90Kmで、大平洋プレートの内部で起きた、横づれ断層地震です。

揺れの方向が、断層面に掛かった圧力の方向、断層面の破壊、断層のずれ

に合わせて、変わりました。揺れの方向の変化が解り易い地震でした。

 

 

2022-0505-1842-茨城県南部古河市直下地震-さいたま市での簡易地震計の揺れ

茨城県南部の古河市の直下で起きた地震です。さいたま市見沼区春野の蛙聲庵は

震源から略30Kmで深さは40Kmなので斜め下からP波が届きました。

直下地震ですので、緊急地震速報よりも地震波が先に届きました。

 

2022 0522 1224 茨城県沖地震

観測に丁度良い距離で起きた、震源の浅い、横ずれ断層による地震でしたので、

順番に震源の断層面の破壊、断層の滑り、地表波、近くの断層の反射と次々に

複雑な振動が伝わって来ました。

 

2022-0529-1555-茨城県沖地震

一週間後に又、茨城県沖地震が起きました。震源は南にあり逆断層地震でした。

P軸と滑った方向の違いから、初期微動から振子は円運動をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.火山 

 

2022-01-15-トンガ大規模噴火

2022-0115-1310トンガで起きた大規模な地震と噴火の気象衛星の画像を編集して解説を試みたものです。

2度の衝撃波の広がりが噴煙の拡散とともに観察できます。

 

2022-01-14 -15 トンガの2度の大噴火

トンガの海底火山は2020/01/1401/052回、大きな噴火をしました。特に2度目は

極めて大規模な噴火でした。その様子を気象衛星「ひまわり」が撮影してあましたので、

その画像を編集して動画にして解説したものです。速報版と合わせてご覧ください。

 

2022-01-16-18 トンガ17日朝まで噴火継続

2022/01/17 朝まで噴気と水蒸気が衛星画像に映っていますので、噴火は続いた模様です。

その後、噴火は衛星画像では確認できません。

 

 

 

 

 

(準備中)

(1)東京から見えた浅間山噴火

(2)名古屋から見えた木曽の御岳山の噴火

 

3.台風

台風の動画

 

台風12号と寒冷渦を結ぶ雲の架け橋

台風12号と寒冷渦の間に雲のアーチ(架け橋)がかかりました。

太陽のプロミネンスのフィラメントのような形をしています。

大きさも発生原理も異なりますが、水素でできたアーチです。

 

2019台風19号-1-大気循環のメカニズム

大きな被害をもたらした台風19号が、なぜ、沢山雨を降らせたのか

その理由を説明した動画です。

強力な大平洋高気圧が大きな役割を果たしました。

 

2019台風19号-2-ジェット気流に起きた氾濫と寒冷渦

台風19号は各地の河川を氾濫させて、大きな被害を起こしましたが。

上空ではジェット気流に氾濫を起こし、寒冷渦を残しました。

 

2019台風19号-3-台風19号と台風20

台風20号は、台風19号が作り出したジェット気流の蛇行が、

太平洋高気圧の周りを回って、積乱雲の塊に接触した時に発生しました。

この台風も太平洋高気圧や温帯低気圧との間で、大規模な大気循環を

起こしましたので、たくさん雨が降りました。

 

2019台風19号-4-台風19号と台風21

台風19号が、ジェット気流を蛇行させ、寒冷渦ができましたが、

その寒冷渦が、積乱雲の吸い上げた大気を吹き下ろし、

大きな大気の循環が起こって、台風21号が発生しました。

この台風が、北上して、大西洋高気圧が弱体化して、

低緯度と中緯度の一連の大気の循環は収束し、秋の空になりました。

 

 

 

 

 

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