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スズメとメジロの目次23

 

 

スズメとメジロ2020-0131叱られずに済んだ代償

このところシジュウカラから叱られなかったスズメは頭に乗って騒ぎ続けました。

このため、シジュウカラが怒りスズメの群はてんでんばらばらになりました。

 

スズメとメジロ2020-0201-0202静かに食事をするための苦労

スズメは食事中のヒヨドリの傍で、大騒ぎをしながら、餌を食べます。

ヒヨドリは静かに食事をするために、大変な苦労をしてスズメを追い払いました。

 

スズメとメジロ2020-0204教育の失敗の皺寄せかも知れません

スズメの中には、躾のできていないマナーの良くないスズメがいます。

教育が出来ていないスズメです。その教育の失敗のしわよせが、

メジロやヒヨドリに及んでいるようです。

 

スズメとメジロ2020-0205お互いに離れて争いを避けました

ヒヨドリがスズメを避け、スズメがヒヨドリやメジロと距離を置いたので、

バードフィーダーでの争いは起きず、皆沢山餌を食べることが出来ました。

 

スズメとメジロ2020-0206前日の平和はスズメの手で壊されました

スズメはヒヨドリを挑発し、メジロに嫌がらせをして、前日の平和な

状況を、壊してしまいました。

 

スズメとメジロ2020-0207ヒヨドリの効果的な対応

ヒヨドリが2羽できて、スズメの様子を見ていました。スズメが食べ終わるのを待って、

離れたところで、スズメを懲らしめた模様です。スズメは悲鳴をあげました。

ヒヨドリに守られて、メジロは次々に練餌を食べに来ました。

 

スズメとメジロ2020-0208時間的な棲み分けがうまくいきました

ヒヨドリの効果的な行動の効果は、この日も続きました。ヒヨドリは騒ぐスズメとの

接触をさけつつ、時間をずらせて食事をしました。メジロもしっかり食事をしました。

 

スズメとメジロ2020-0209スズメを攻撃しないヒヨドリ

スズメを攻撃しないヒヨドリがいます。スズメもこのヒヨドリを怖がりません。

鳥類の脳は高性能ですので、お互いに、個体識別ができているようです。

 

スズメとメジロ2020-0210-1 そんなに食べて大丈夫?

メジロが練餌を食べ続けています。ヒヨドリの餌も自分の餌も食べています。

そんなに食べて大丈夫か心配になりますが、心配いりません。

1羽ではなく46羽が入れ替わって食べています。メジロの個体識別は困難です。

 

スズメとメジロ2020-0210-2 ヒヨドリも一人より二人が楽

ヒヨドリも独り暮らしよりも二人でいる方が生活は楽なようです

スズメを追い払いながら餌を食べることができます。

 

ズメとメジロ2020-0211凄いスズメの食欲にヒヨドリが登場

寒さが厳しくなり、スズメはすごい食欲で餌をたべに来ますので、ヒヨドリも

スズメの食事の邪魔をしないようにしました。「餌よこせ運動」をしてくる

チュンチュン達は、とうとう、メジロの餌を食べ始めました。

そこで、ヒヨドリが登場しました。

 

スズメとメジロ2020-0212ヒヨドリが再びスズメを攻撃

ヒヨドリは再びスズメを攻撃し始めました。しかし、よく見ていると、

攻撃の対象にならないスズメもいます。騒ぎ立てたり、そばを飛んだり、

テーブルマナーの良くないスズメが、仲間内からもヒヨドリからも叱られています。

 

スズメとメジロ2020-0213スズメはメジロより臆病です

物音がしたり、ヒヨドリが来て隠れた後、メジロが先に戻って来ます。

食べ始めた後、メジロもスズメももう一度隠れて安全を確認します。

スズメは先遣隊数羽が安全に食べるのを見てから残りの者が食べに来ます。

 

スズメとメジロ2020-0214-20118-2月半ばのバードフィーダー

2月半ばを過ぎて、バードフィーダーにはメジロの来ない日があるようになりました。

このためスズメがメジロの餌を食べるので、メジロはヒヨドリの餌を食べました。

 

スズメとメジロ2020-0219-0223メジロとスズメとヒヨドリが食べに来ています

まだ、餌は充分にはないので、メジロもスズメもヒヨドリもバードフィーダーに

餌を食べに来ています。ある程度平和な関係が維持できているようです。

 

スズメとメジロ2020-0224-0229猫を警戒

2月最後の1週間は、近くに猫がいたために、ヒヨドリもスズメもメジロも、

警戒監視に追われていて、お互いに争わず、平和な日々が過ぎました。

 

スズメとメジロ2020-0301-0308花が沢山咲きました

3月に入り、花が沢山咲き始めましたので、花や蜜を食べるメジロやヒヨドリは

次第に来なくなりました。バードフィーダーに来るのはスズメだけになりました。

 

スズメとメジロ2020-0309-0319 3月中旬のバードフィーダー

椋鳥(ムクドリ)も鵯(ヒヨドリ)も近くには来ますが、バードフィーダーには来なくなりました。

穀物、ピーナッツ、練餌は全てスズメが食べるようになりました。

 

スズメとメジロ2020-0320-0323 3月下旬のバードフィーダー上

スズメがピーナッツリングに挑戦

スズメは何でも食べられるので、飽きやすく、すぐにどこかに行きますが、

努力を惜しまないスズメもいます。ピーナッツリングに挑戦しました。

 

スズメとメジロ2020-0324-0330 3月下旬のバードフィーダー下餌を求めて足下まで来ます

まだ寒いので、スズメは餌が足りません。餌を求めて足下まで来ます。

 

スズメとメジロ2020-0401-0410 4月上旬のバードフィーダー

スズメの群が、毎日、餌を食べに来ます。出すのが遅くなると

チュンチュンが奥さんと、催促しに来ます。

 

スズメとメジロ2020-0412-0420 4月中旬のバードフィーダー

スズメは群れを解散しました。夫婦単位、子雀の仲間、そして年寄りがポツンといるのを

見かけるようになりました。食べ物が豊富になり、巣作りの時期になって来たようです。

 

スズメとメジロ2020-0421-0430 4月下旬のバードフィーダー

群を解散したスズメは、必要になると、また、群れを作ります。そして、その必要が

なくなると、また、夫婦、兄弟などに分かれて、行動するようになります。

 

スズメとメジロ2020-0501-0509 5月上旬のバードフィーダー

カラスに狙われると、数羽の群を作りますが、カラスがいないとすずめは分散して

行動しています。

 

スズメとメジロ2020-0511-0517 5月中旬のバードフィーダー

(ムクドリの雛がカラスに食べられました)

3羽の子雀は、少し大人になったのかも知れません。2羽と1羽で別々に

行動するようになりました。椋鳥の雛がカラスの犠牲になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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