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スズメとメジロの目次18

 

 

スズメとメジロ2019-0701巣立った雛が来ました4

親の思った通りには、食べてくれません。食べ方を教えるのには、

親に根気と忍耐力が必要なのは、人もスズメも同じです。

 

スズメとメジロ2019-0702巣立った雛が来ました5

たくさんのスズメが餌を運んだり、巣の周りを見回したりしています。

次の雛が巣立つのかもしれません。巣立った雛はお気に入りの場所にいます。

 

スズメとメジロ2019-0703巣立った雛が来ました6

雛はまだ親から餌をもらっています。斜めのところにも止まれるようになりました。

いろいろな物や事に興味を持って勉強しています。

 

スズメとメジロ2019-0704-1スズメの雄の求愛行動

スズメの雄は尾を立てて、交尾の準備ができていることを雌に知らせます。

雄には、雨の中でも、子供のために雄と一緒に餌を運ぶ覚悟が必要です。

 

スズメとメジロ2019-0704-2もう1羽巣立った雛が来ました

巣立った雛がもう1羽来ました。親子が食事をしていると、他のスズメは

餌の器には近づきません。子育て優先のルールがあるのかもしれません。

 

スズメとメジロ2019-0705もう1羽巣立った雛が来ました2

先に巣立った雛は、自分でしっかり餌が食べられるようになりました。

もう一羽の子育て優先ルールは保護者にしか権利がないようです。

 

スズメとメジロ2019-0706-0707次々に雛が巣立ちました

巣から次々に雛が巣立ちました。先に巣立った雛は、大人より大きいので

雛が怒ると、大人が逃げました。それでも親から餌をもらっています。

 

スズメとメジロ2019-0708-0709カラスが来ました

雛が庭に分散していますので、親も分散しています。

カラスが雛の巣立つのを狙ってきました。

スズメは物音や動きに神経質になっていてすぐ隠れます。

 

スズメとメジロ2019-0710-0711何度でも隠れます

スズメは危険が迫っている可能性があると何度でも隠れます。

このスズメの防災避難行動は見習わなくてはなりません。

 

スズメとメジロ2019-0712-0714雛と大人の区別が難しくなってきました

餌を食べに来ている雛の成長が早く、大人と雛の判別が、

かなり難しくなってきました。

 

スズメとメジロ2019-0715-0718スズメのルール

避難指示で一斉非難、警戒で支援救援、リーダーより先に食べない

など、結構複雑で面倒な規律にしばられた暮らしをしています。

 

スズメとメジロ2019-0720-0721雛は色々勉強しています

カワラヒワから逃げることを教わりました。

安全教育や食事のマナーなど雛には勉強することが沢山あります。

様子を見ていると、手がかかり、周囲の大人には忍耐も必要です。

 

スズメとメジロ2019-0722始めはおしゃぶり

巣立った雛は初めの内は米粒を口の中に入れてもしゃぶっています。

しばらくすると砂摺りに飲み込めるようになります。

 

スズメとメジロ2019-0723-1そろそろ一人前

雛はそろそろ一人前になりますが、まだまだ、マナーや秩序を

守ることができません。大人や先輩の雛から叱られています。

 

スズメとメジロ2019-0723-2砂浴びをしています

スズメは水浴びもしますが、砂浴びもします。ダニや虫を取るためと

言われていますが、冷たい土で涼んでいるだけかも知れません。

 

スズメとメジロ2019-0724ツバメの雛も巣立ちました

ツバメの雛はスズメの雛のように勝手に行動はしません。

兄弟姉妹が揃って、親が餌を運んでくるのを、じっと待っています。

 

スズメとメジロ2019-0725-0727雛というよりも子雀

黄色かった嘴が黒くなり、雛と大人の区別が難しくなりました。

もう雛というより子雀と呼んだ方がよさそうです。

 

スズメとメジロ2019-0728-0731餌を食べる量がこれから少しづつ減ります

子育てが一段落しましたので、これから、スズメがバードフィーダーで

餌を食べる量が、少しづつ減ります。比較のために、この時期の現状を見ておきましょう。

 

スズメとメジロ2019-0801高温が続いています

地球だけの温暖化ではなくて、太陽系の温暖化が起きていますので、当分暑さは続きそうです。

恐竜の時代から、高温期も氷河期も乗り越えて生き延びてきた鳥から学ぶことが無いか

鳥を観察して、メジロのように避暑に行くのではなく、都会で暑さを過ごすスズメから

学ぶことかあるかもしれません。

 

スズメとメジロ2019-0802スズメに学ぶ暑さ対策1食事は少しづつ何回も

暑くて食が進まない時、スズメは食事の回数を減らしたりしません。

1回に食べる量を減らして、何回も何回もにわけて、食べます。

これは、私たちも、参考にできるかもしれません。

 

スズメとメジロ2019-0803スズメに学ぶ暑さ対策2薄着と厚着の使い分け

胸や腹に綿毛が沢山あるスズメがいます。屋根や地面の照り返しから

綿毛の断熱効果で身を守っています。涼しいところにいてよいスズメは

綿毛が無くて痩せているように見えます。これも見習うべき点です。

日向の作業では、肌を露出したり、薄着は危険です。薄着の時はパラソルですね。

 

スズメとメジロ2019-0804-0805スズメに学ぶ暑さ対策3対策は成功しています

食事を小分けにしたり、綿毛を上手に使い断熱するスズメの暑さ対策は成功しています。

小分けにしても食べる量は減っていません。

 

スズメとメジロ2019-0806-0809スズメの数が減りました

団地の庭で草刈りがあり、スズメの餌が至る所にあるようになりました。

このためバードフィーダーに来るスズメの数が減り、食べる量は半減しました。

 

スズメとメジロ2019-0810スズメの数が減りました2

これまでにスズメから得た教訓を実行するのは、難しくなさそうです。

気象庁/地球環境情報/日射・赤外放射/日射・赤外放射経年変化に

引用した太陽の日射のデータは、公開されています。

火星の砂嵐はアストロアーツのギャラリーの私の写真が1例ですが、

色々なページで紹介されていますので検索してみてください。

 

スズメとメジロ2019-0811-0814スズメのペースは変わりません

猛暑が続いていますが、スズメの食欲は衰えません。

分けて食べる方法で、毎日、同じ量を食べています。

 

スズメとメジロ2019-0815-0820スズメのペースが変わりました

田圃にお米が実り始めたようで、練り餌よりも美味しいお米の汁を

スズメが食べ始めて、練り餌を食べる量が半減しました。

 

スズメとメジロ2019-0821-0826スズメのペースが再び安定しました

食べる量が減った状態で、安定しました。雑草や野草の実も

実り始めていますので、時々食べに来るだけです。

 

スズメとメジロ2019-0827巣立った雛が来ました

雛がまた巣立ちましたが、もう、しっかりと育っています。

親離れ、子離れが遅れたようで、現代的な若者です。

 

スズメとメジロ2019-0829食事の教育が始まりました

雛は気が散って、食事に興味を集中できません。親の真似をして

餌を食べようとしましたが、親がいなくなると、食事を止めてしまいました。

 

スズメとメジロ2019-0831なかなか自分で食べてくれません

雛は涼しい木陰から動こうとはしません。見習うべき他のスズメが

田圃に行っていないので、過保護の子雀になってしまいました。

 

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